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裁定審査会事案概要

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平成28年度裁定審査会の取り扱い事案数   355件

事案の概要

〇保険金請求(死亡・災害・高度障害等)

〇給付金請求(入院・手術・障害等)

〇契約取消及び契約無効請求

〇代理店販売における契約無効請求

〇その他(損害賠償・慰謝料・契約存在確認・業務改善請求

【裁定手続き終了事案例】

和解成立・裁定打ち切り・裁定終了・その他不受理等

和解成立―――――――――――――――――――――――――――――――――――

告知義務違反

〇募集人に1年後の再検査を伝えたところ、その程度の経過観察であれば問題ないと言われ告知しなかった。契約時に高齢者募集ルールが守られずに書類の作成がなされ不適切と言わざるを得ない。和解による解決を提示し同意が得られ手続きを終了

〇告知に際し、保険会社の不備等の理由に告知義務違反による解除の無効ならびに死亡保険金及び損害賠償金の支払いを求めて申立。契約者が過去に癌の病にかかったことを募集人は承知しており抗がん剤治療中であると伝えている。保険会社側が過失により知らなかったとは認められず、双方に和解案を提示し同意が得られ手続を終了

募集人の誤説明

〇特約中途付加時に実際は、元本保証がない商品にもかかわらず10年たてば元本が保証されるが、10年間はおろせない説明を受けた後、営業所長からは取消対応の余地がある説明もされずに継続してきたが、双方和解による和解案を提示され同意して手続きを終了

〇癌の病気にかかったことがあっても5年経過していれば、癌保険に入れる説明を受け特定疾病保証特約付き終身保険に加入した後、また同じ説明を受け契約の見直しをしたにもかかわらず特定疾病保険金請求をしたが拒否される。契約時の状況を双方から事情聴取、提出書面の審理の結果双方に和解案を提示し同意が得られ手続きを終了

裁定打ち切り

死亡保険金請求

〇死亡前に保険契約が成立していたとして、契約にもとずく死亡保険金請求の申立。申込時の書類の不備・不足など、意思表示が充分なされていない理由で請求できず、申立人及び募集人の事情聴衆をするが、契約者の申込意思が認定できず第三者の承認尋問が必要になり裁判手続きで解決が妥当

〇被保険者は心神喪失又は精神障害があったことを理由に保険金の支払いの申立。責任開始期から3年以内の自殺は支払い免責理由に該当するとして死亡保険金の支払いを認められず、被保険者の言動が普段の性格・思考からは考えられず、数年前から精神科に通院し薬を服用。自殺した際に精神障害があったかどうかは第三者や専門医師などの事情聴衆や鑑定が必要となるので裁判手続きが妥当

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