保険金の額に納得いかない、慰謝料金額が納得行かない、示談交渉を迫られている、後遺症認定を受けたい、遺産相続でもめている、など各種法律問題は仁井谷法律事務所がスッキリ解決いたします。初期ご相談は無料です。出張相談も行っております。お気軽にご相談ください。

告知義務違反の解消解決

  • HOME »
  • 告知義務違反の解消解決

事例1

告知義務違反を理由に契約を解除され給付金も支払ってもらえなかった。
告知時、「子宮頸がん検査の結果、経過観察中」と生命保険面接しに伝えたところ
「あまり関係がない」と言われ告知しなかった。
告知時、保険会社の担当者の同席があり、不告知教唆・告知妨害にあたることから契約解除の取り消をし、若しくは本契約は契約転換と思っていたので、本契約を無効にし前契約の解約を取り消す申し立てをする。保険会社は契約解除後にお金を渡し、結局、告知が適切に行われたのか疑問がある。保険会社の担当者は前契約の特約付替えができないと勘違いし契約の締結に至った。勘違いがなければ前契約の特約付け替えが行うことができ契約解除取消に至ることはなかった。

事例2

告知義務違反を理由に、既存の終身保険を払済保険に変更し、さらに、利率変動型積立保険を契約した。その後「膵臓がん」による入院給付金の請求を行った結果、告知義務違反により契約が解除された。しかし告知は募集人の教示で行ったものであり保険会社の過失・落ち度が全くなかったとはいえないので、終身保険の払済保険への変更を取り消し、利率変動型積立保険を無効として保険料を返還してほしい。
申立人の主張とする告知についての十分な説明がなかった。募集人が告知義務の説明を怠った理由により損害賠償を求めた。申立人には告知の重要性を認識させ正確に告知しなければ、契約を解除される可能性を理解させることができなかった。保険会社の落ち度であり説明義務違反である。よって申立人への告知義務違反は募集人が可能な限り口頭により注意を喚起して、告知義務の意味が告知義務違反への影響を及ぼす教示をすることである。

事例3

告知義務違反を理由に、変形性股関節症に伴う入院給付金等を請求したところ告知義務違反により契約を解除された。告知書には当時知っている限り素直に記入し変形性股関節症という病名は医師からも言われたことはないので告知義務違反はしていない。股関節脱臼骨折については告知書に「症状固定」という項目がなく募集人のアドバイスを受け「完治」に丸をつけた。変形性股関節症は責任開始前の股関節脱臼骨折を原因とするものであり給付金の支払いを認めることはできないものの告知書には経過観察のため定期的に通院して、投薬をうけていることなどの記載があり、申立人が募集人に相談しアドバイスの結果であることを認められる。

無料でご相談させていただいております TEL 06-6313-8866 平日   午前10時~午後6時
土曜日  午前10時から12時

PAGETOP